世界一周の船旅に出掛けました。血圧の数値がどうなるか興味があり、血圧計を持参しました。110日に及ぶ旅の最後の20日間の血圧を測定しました。その結果、旅の前と比べると、私の血圧は、なんと、約十数ポイントも下がっていました。

持参した血圧計は、上腕式は大き過ぎ、かつ、重すぎるので、認定証明付きの手首式です。以前も測定して、上腕式と大きな差がないことを確認しています。

今回の測定結果では、最高血圧の平均値:106mmHg、就寝前平均:104、起床後平均:108でした。これ等の数値は、旅行前の測定結果と比べると、約十数ポイントも改善しています。血圧がこんなにも低くなっていることに驚きました。他の乗船者も、旅行前よりも低くなっていると言っていましたので、船旅は何か血圧を下げる要因があるのでしょう。先ず、食事が薄味で塩分が少ないことが思いつきます。次に、日常のストレスから解放されています。インターネットも繋がり難いし、TVも見る気がしなかったので、デジタルの世界から解放されます。更に、良く寝ていました。これらの要因が血圧に効いたのだと考えています。

注意:船上でもインターネットは使えますが、衛星通信を乗船者でシェアーして使うので遅くかつコストも高くなります。