前回の訪問が消化不良気味でしたので、「21世紀の森と広場(松戸市)」を再度訪問しました。沼に居残った鳥を撮影することになりました。鳥の撮影は、つくずく、幸運の女神次第の結果となることを思い知らされました。

カワウと種類の不明なカモのつがいと仲良く日向ぼっこです。

カワウと?カモ

「カルガモ」はペア―で行動してました。

花も咲いていました。

今の時期は新緑が美しい。

ヤマブキ

「カイツブリ」を見る度、鳥の祖先は恐竜と説得されます。

「カイツブリ」

「コガモ」さんです。何れもペア―となっていました。泳ぐコガモは、メスと離れているのでオスのみ撮影となりました。

N社のP1000カメラには3,000mm相当の望遠ズームが備わっているので、離れた水鳥を撮影するのは容易です。一方、飛び交う鳥の撮影は、カメラ本体が重くかつ手振れを防ぐために1脚や3脚を使用すると機敏な動作が不可能で、難しいと思います。比較的大きな鳥の飛び交う集団を今回も撮り逃がしました。また、ウグイスやメジロも鳴き声は聞こえましたが、木々の何処に居るか不明で撮影出来ませんでした(どんなカメラでも結果は同じです)。