私は、今、船旅がしたくてたまりませんが、新型コロナウイルス禍の状況では、船旅は当面、難しいと思われます。

新型コロナ用のワクチンの開発が最終段階を迎えていますが、新型コロナの終息(あるいは、かなりのレベルの収束)の目途が未だ立っていません。冬季に入り、北半球では新型コロナの感染が急拡大して来ています。この様な状況ですので、船旅は来春以降でないと再開出来ないと推定されます。そこで、今回、「船旅に行こう」に引き続き、「船旅に行こう(II)」を企画することにしました。

「船旅に行こう(II)」では、クルーズ船を港に停泊させ、港からバスや鉄道などの陸路で観光地や世界遺産などを回る旅となります。クルーズ船はホテルとなります。

港の風景

地域港名(国)
ヨーロッパ大陸クシャダス (トルコ)
モトリル(スペイン)
リスボン(ポルトガル)
ル・アーブル(フランス)
ヴァルネミュンデ(ドイツ)
ゼーブルージュ(ベルギー)
リスボン(ポルトガル)
カタニア(イタリア)
サンクトペテルブルグ(ロシア)
アフリカ大陸ポートサイド(エジプト)
タンジェ(モロッコ)
アジア・
オセアニア地区
ブリスベン、ケアンズ(オーストラリア)
ラバウル(パプアニューギニア)
シンガポール
香港
コーチン(インド)
北米、南米ホノルル、ニューヨーク(米国)
プエルトケツァル(グアテマラ)
カルタヘナ (コロンビア)
クリストバル(パナマ)
ウィレムスタード(キュラソー)
記事の予定