今回はブロッコリーとホウレンソウの収穫およびソラマメ、スナップエンドウとジャガイモの育成についての報告です。
既報「キジの家庭菜園14」のようにブロッコリーの収穫に1年を要しました。畑に種から植えたブロコリーは夏の暑さで全ての葉を落とす夏枯れ状態から水やりを継続し秋に復活した、ベランダに植えた種は日当たりが不十分で苗の育ちが悪く畑に秋に移植したものです。いずれも年明けから蕾を付け始めました。2月下旬からブロッコリーが収穫できるようになりました。秋から春に育つブロッコリーは青虫もついてなく綺麗な状態です。多数の蕾ができる品種なのか、大きさは直径10cm前後と市場品と比べると小さいです。味は問題ないです。



100均の次郎丸ほうれん草を種から育てたました。発芽率も十分に高く、良く育ちました。味もクセが少なく食べやすかったです。


ここからは春植えの野菜の話題です。苗から育てたソラマメは防虫ネットの中で育っていました。既に花を付けています。


次はスナップエンドウの状況です。左の3株は100均の種から育てたツルナシ・スナップエンドウ、右の少し大きな株は苗を買って来て育てているスナップエンドウです。何れも寒い時期は防虫ネットで覆って保護していました。露地植えのツルナシ・スナップエンドウはネットで保護していた株より成長が遅いです。
暖かくなって来たので防虫ネットを外しました。数日してエンドウを観察した所、新しい新芽がなくなっていることに気づきました。現時点では、野鳥が食べているのでは?と疑っています。


次はジャガイモ「キタアカリ」の状況です。1月中旬に種芋を買い、新聞紙に包んで玄関(室内)先で保管し、2月中旬になったら芽出しする予定でした。そろそろ芽出ししようと種芋を見てみると、全ての芋にもやし状の約10cm白い半透明の芽が3本ほどが出ていました。また、種芋は少し柔らかくなっていました。AIに相談すると、長い芽を取り除いて植えるようにとのことでしたが、長い芽を折らないように優しく種芋を畑の穴に植え付けました。植え付けから20日後には緑色の芽が地上に現れました。

