今冬初めての野鳥観察です。当日は風がやや強い日でしたが、狩をする野鳥は悪天候でも頑張っていました。トビは上空で円を描いて、モズとカワセミは枝に掴まって獲物を探していました。一方、何時も見かけるカワウは1羽も見かけませんでした。
早春の花(ロウバイとスイセン)が咲き始めています。


2羽のカワセミが歓迎してくれました。

こちらのカワセミ嬢は辛抱強い。私の帰りまでの1時間半ほど待っていてくれました。私の行きも、帰りも、同じ時枝に留まっていました。


エナガは何時も可愛らしいいですが、ちょこちょこ動き回り、撮影するのには苦労します。


ホオジロとシジュウガラも会いに来てくれました。


スズメは集団行動で自身を守っています。集まる時、逃げる時も集団で行います。上空にはトビが旋回していました。


アオジは何時もの所で見かけました。今回、7羽のモズに出会いました。









「7羽のツグミ(ポワロ)」ではなく2羽のツグミです。


クイナも何時もの所で暮らしていました。サギ類では、コサギ1羽を見かけただけです。


キジとカルガモも見つけました。


